ラクトフェリンについて

最近健康意識の高まりによって、人間の体に有益な成分が注目されています。その中にラクトフェリンという成分http://xn--t8j4aa4nwjihzex273afqwcp87a.xyz/があります。この成分は哺乳動物の乳の中に含まれているタンパク質の一種で、特に人間の母乳の初乳の中にたくさん含まれています。赤ちゃんの免疫力を高めるために、特に初乳が注目されているのはこの成分がたくさん含まれているからです。

このように初乳や母乳にたくさん含まれており、子供の免疫力を高めるためには欠かせない成分でもあるのですが、やはり気になるのが安全性です。体の中に入れると言うことは安全性がとても気になります。そこで研究によってこの成分は副作用がほとんどなく、安全性が非常に高いことが分かっています。国立健康栄養研究所の情報によって、今現在の副作用としては下痢を起こす可能性があると言うことだけとなっています。

従って摂取することによって体に不調を感じた場合には、その摂取量を控えるなどをして対処するようにします。また過剰摂取をした場合についても1日に7.2グラムの摂取をすることで、皮膚に炎症があったり食欲不振や疲労や悪寒、便秘などの報告がありますが、それほどひどい物ではありません。また他の栄養素とラクトフェリンを比較した場合でも、安全性が非常に高いと言うことが分かっています。

しかし乳由来の成分と言うことで牛乳アレルギーの人は体調を崩す可能性が高くなるので、摂取するときには注意するようにします。

 

えがおの青汁のこだわりの素材について

「えがおの青汁」のこだわりは素材を選びこだわりの材料で作られています。熊本県阿蘇産の大麦若葉が原料となっており、科学的な農薬を使わずに栽培していますので葉の緑がとても濃く、また甘味がぎゅっと濃縮されています。他にも沖縄県与那国島産の長命草が使用されており、1株食べれば1日長生きすると言われるほど栄養価が高い植物です。そして最後のこだわりの材料は高知県産の発酵黒生姜です。

高知県の三州生姜を栄養豊富な酒粕を使った方法で発酵させ、生姜の辛み成分であるジンゲロールをショウガオールという有効成分に変えています。これだけでなく水溶性食物繊維が豊富なアガベ・イヌリンや、野菜の王様ケール、生活習慣病に効果が高い桑葉が利用されています。

またサポートする栄養素には貝カルシウム、植物性乳酸菌、マグネシウム、ビタミンDなどが含まれています。健康のために朝飲むという方法以外にも、飲みやすいのでお風呂上がりや運動の後の水分補給にも利用できます。野菜不足を改善したい、続けられる健康食品が欲しい、家族がいつまでも健康でいてほしいなどと考えている方におすすめです。

えがおの青汁をコップ1杯飲むだけでイチゴ約3個分のビタミンB1、ホウレンソウ2株分の葉酸、レタス4枚分の食物繊維などを取ることができるので、手軽に沢山の野菜や果物の栄養素を摂取できるのです。水に溶かして飲むだけでなくヨーグルトに混ぜて食べたり、スープにいれるなどしても美味しく利用できます。